第1回小説オリジナリティーコンテスト【#pixiv】

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だいぶ今さら感は強めですし、個人主催のこじんまりした企画を「公募」と言うのかという点においてはカテエラー感も否めませんが、まぁ、一つの記録として。
(※現在は「参加企画」カテに移動済)

「同じプロットを元に小説を書いて、どれだけオリジナリティーを出せるか?」
――を競うpixiv内企画で、課題の穴をいかに埋め、課題に沿ったまま抜け道を成すかが、書いていてとても楽しかったです。


開催日程の記憶が少々曖昧ですが、たしか次の通りだったかと。
(企画目録に記載が無くなってましたorz)

10月17日、課題プロット公開&参加投稿開始。
11月1日(終日)、投稿〆切&投票受付。
11月15日、投票受付終了。
11月16日(未明?)、結果発表。

10月31日に投稿(その勢いを利用して共幻SSコンに出した)を済ませた時点では、投票対象のアドバンス部門参加作は15作でしたが、最終的に21作になりました。
当初の投票期間は一週間(11月8日)だったものの、想定の上を行く字数での参加作が多数あったために、もう一週間延長(11月15日まで)された形です。

「同じプロットなんだから、読むの辛そう……」と思う方は、実際に読んでみてください。
それぞれにオリジナリティーがあるので、思っているより飽きずに読めますよ。
コンテストは終了してますが、事後の「オリジナリティーコンテスト」タグへの参加大歓迎とのことなので、物書き練成にでも如何でしょう?

[pixiv]企画目録(by渡海狐夏)
[pixiv]マイ参加作「選択の代償」
[pixiv]マイ参加作の「後日談という名のあとがき」

――おっと、結果を書き漏らしてた。
拙作は遊びが足りなかった(課題に忠実すぎた)ために、圏外も圏外の選外です。
きっと得票数も……ううむ。

課題から逸脱せずにオリジナルに昇華した「突出した作品」が数点ありまして、結果を見るに、そこに票が集中したようです。
オリジナリティーの埋め込み方は今回でよく学べたので、次回参加時は上位を狙いたいものだわ。
匿名での感想(結果発表内で公表)をくださった方、あとがき作中にも書きましたが、重ねてお礼申し上げます。
特に事情が発生しない限りは二作とも公開を続けますので、何か思うこと・感じたことがありましたら、今後も引き続きコメントいただけたら幸いです。


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