共幻コン一覧

【宣伝】拙作収録の短編集が出たよ!

昨年「共幻文庫 短編小説コンテスト2016」にて優秀賞をいただいた拙作(過去記事)が、同名作品集に収録されて2017/7/15にBCCKSから発売と相成りましたー。

価格は270円!

加筆修正により字数は応募時の倍近くなっているので、既読の方にも少しはお楽しみいただけるかなと。そんな希望をいだいとります(笑)

2015と同様 電子書籍版のみですが、今後何かのイベントに共幻文庫(共幻社)さんが出店する場合、紙書籍になる可能性はある……はず!

――なったら是非1冊ほしい。

ちなみに、BCCKSから配本できる下記9ヶ所でも購入可能のようです。

・BOOK☆WALKER
・楽天kobo電子書籍ストア
・iBooks Store
・紀伊國屋書店 Kinoppy
・BookLive!
・eBookJapan
・Sony Reader Store
・KDDI ブックパス
・Kindleストア

少なくともKindleに並んでいるのを確認したので、2015も合わせてペタリ。

以下、どこで買うか悩んでいるボヤキ。

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共幻文庫 短編小説コンテスト2016#4、一次落。

第1回第2回第3回と来て、共幻文庫主催の【短編小説コンテスト2016】の第4回にも応募してました。
――無事、一次選考通過ならず!
なんで落ちといて「無事」とか言ってんのコイツ、と自分でも思いますが、苦し紛れに送った未完成なものなど、むしろ落ちて良かったのです。

……きちんと完成させて、ビフォー・アフター晒すんだー。くすん。

作品はコチラ→『草葉のお陰』(共幻文庫サイト内)

第4回のお題は「幽霊」。
応募総数75作が一次で37に減り、二次で19に減り、最終で優秀2作と佳作が3作という結果でした。

以下、言い訳と反省点。

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共幻文庫 短編小説コンテスト2016#3、優秀賞。

第1回第2回に引き続き、共幻文庫主催の【短編小説コンテスト2016】の第3回にも応募してました。
二次落ち、三次(最終)落ちときて、今回は優秀賞!
……まさしく三度目の正直ってやつでしょうか。

お題を受けて最初に思い浮かんだのは、題名にも盛り込んだ「魔女」というフレーズ。
ぐらぐら煮える大釜をかき回して「調合」しているイメージを連想して、「もしこれが実は料理だったら面白そうだよね」と物語のベースが決まり、そこから方向性を模索するのが今作執筆の流れでした。

皮肉な話にしたいなぁ。
「ものすごく美味しいのに、おどろおどろしい食材・調理法・調理姿で、悪の魔女にしか見えない」とか、あるいは「本人の意思に関わらず、食べられないものしか作れない魔女」?
――最終的に私は後者を選んだわけですが、前者も、『魔法陣グルグル』のおばば様っぽくて面白楽しそうだと思ってます。

作品はコチラ→『魔女と婚活と私(第六回)』(共幻文庫サイト内、短評付き)

ところで、応募皆勤を目標に書いているわけですが、つい先日〆切の第4回分は滑り込めたかどうか……そもそも、未完成状態での悪あがき応募だから、間に合っていたとしても一次通過は無理かな。
応募そのものより、一次通過して短評をもらうことのほうを皆勤したかったのだけれど。

以下、第3回を終えての考察と、頂いた短評への感想。

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共幻文庫 短編小説コンテスト2016#2、三次落。

前回に引き続き、共幻文庫主催の【短編小説コンテスト2016】の第2回にも応募してました。
今回は二次を通過するも、三次(最終)は通過ならず!

お題発表のされた当初は「勘違いコメディ」を練っていたんですが、どうにもこうにも筆が乗らず、昔書いたことのある500字掌編を昇華させることにしました。
一口に言えば、復讐できずに復讐される人狼の話。
構成上、残酷描写(たぶんグロくはない)が必要になって書いたものの、書いた経験はほとんどありませんで、読み慣れた人にすれば相当のガッカリクオリティーかなと……。

作品はコチラ→『狂い月』(共幻文庫サイト内、短評付き)

有言実行ということで、引き続き全5回の募集に応募皆勤しようと遅筆ながら奮闘してます。
事情があったにせよ、第3回は〆切滑り込みセーフでの応募になってしまいまして、その流れもあって、第3回の一次発表(雑な作品ながら通過させていただきました)を過ぎた今になっても第4回分は〝まだ手をつけていない〟なんて大ピンチに直面していたり(苦笑)
ここで休むか踏ん張るかが、なんとも悩ましいところです。

以下、第2回を終えての考察と、頂いた短評への感想。

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共幻文庫 短編小説コンテスト2016#1、二次落。

共幻文庫主催の【短編小説コンテスト2016】の第1回に応募してました。
今回は一次を通過するも、二次は通過ならず!

今年の選考は三段階、かつ、短評は一次通過作のみに付けると聞いて、何としてでも一次は通らねばと変に気合いが入りました。
だからポリシーたる「1000字台でケンカ売る」がどこかへ飛んでいったようなもので……はい。

作品はコチラ→『郷愁の笑み』(共幻文庫サイト内、短評付き)

4月の記事にも書いた通り、今年は全5回でお題発表から〆切までも余裕があるので、皆勤を目標にしてます。
第2回分ですでにチキンレースってましたけど、そこはまぁご愛嬌(笑)
あと3回分も間に合わせるぞー!

以下、第1回を終えての考察と、頂いた短評への感想。

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共幻文庫 短編小説コンテスト#8、落。

共幻文庫の主催する【短編小説コンテスト2015】の第8回に応募してました。
結論から言えば、落選ですー。あいやー。

第1回から存在は知っていたのですが、余力というか余裕も無い時期が続いていたために傍観してました。
第8回の〆切前日の晩に告知ツイートを見て、その少し前にpixivの企画参加作を上げていたからか、調子に乗ってネタ出しを済ませ、〆切当日(11月1日)に書き上げた形です。

で、その第8回『一杯の水』選考結果発表が今日未明にありまして、当落を確認、と。
思い付きをド直球で書いた一人語りの異色もの、かつ、下限の1000字を少し越える程度の字数での応募だったんですが、思っていたよりも丁寧で長い短評をいただきました。
57点にのぼる作品の総字数を思うと読むだけでも大変でしょうに、その全てに短評を付けるだなんて血を吐いていないか心配になります。
(優秀賞と佳作以外は、選考者の気になった作品のみ短評がつく――はずでしたからね、元は)

ええと。作品は、共幻文庫にて公開の短評込み作品ページ(29番目『イッパイノミズ』)をどうぞ。
以下、短評を受けての感想。

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