VTuberになってくれ! Writoneが公認YouTubeパーソナリティーを募集

安っぽい記事タイトルだなぁとは自分でも思うけれど、YouTuber だと YouTube に丸かぶるし、バーチャルユーチューバー だとモサッとしてしまうので致し方なく。

 そんな私の苦悩はさておき。

個人企画のまとめをさせていただいた勢いで、Writone(ライトーン)公式企画のほうも参加者(応募者)一覧なんて作っていこうと思い立ち、これを書いてます。

今回は、YouTubeパーソナリティーの公募情報。

 

Writoneとは?

以前にもご紹介しましたWritone(ライトーン)。簡単に言いますと、

「書き手:ライター」と「読み手:アクター」がコラボして「聴き手:リスナー」に届けるタイプの投稿プラットフォーム――です。

なかなか読者が現れない文章作品も、音声化されたらもっと気軽に〝聴いて〟もらえます。ライターとアクター、双方が自分を知ってもらうチャンスの場なわけですね。

 

公募の概要

募集人員

Writone公認YouTubeパーソナリティー(1~3名)
※再生数などに応じて報酬あり。

▼活動例(※将来的な構想を含む)
・おすすめボイスブックの紹介
・Writoneの紹介(使い方や面白いところなど…)
・定期的に行う公式企画の紹介
・自身のボイスブック投稿・紹介(その作品を朗読した理由や感想なども加える)
・ライブ配信
・複数人で声劇
・朗読の仕方・環境を紹介(ノウハウなどの共有)
・Writone公式Vtuberとして活動

 

応募要項

▼応募資格
・継続的にWritoneとYoutubeで発信することが可能な方
・週に数回投稿できる方
・Writoneを運営メンバーと一緒に盛り上げていきたい気持ちがある方

▼応募方法
自己PR・Writoneを利用してみた感想を1~2分間で自由に話したものを、応募用作品にアクター投稿すること。
https://www.writone.jp/actor/6cl6zhl5IDmSyTf2RgWZ/episodes

▼スケジュール
募集期間 :2019年5月1日~31日
結果発表日 :2019年7月1日 予定

一部情報を書き足したり省略しているので、応募を考えている方はこちらのお知らせページにてご確認ください。
https://news.writone.jp/youtube_personality/

 

どんな方が応募してるの?

応募音源は1~2分ですから、これは実際に聴いてみてください。

やりたかったことなので、応募者の名前とプロフへのリンクは、以下にリストアップさせていただきました。

投稿順で、と考えていたんですが情報を揃えられず、50音順(敬称略)で失礼します。

応募者一覧

(2019/6/1 12:10現在、29名)

 

この記事を書くにあたり、私もひととおり応募音源を拝聴しました。

緊張のせいか少し固い印象のものもありましたが、放送を経るごとに成長していく様を想像すると、聴き続ける楽しみの1つになって、それはそれでいいんじゃないかと思います。

 経験は力になり、未来の我が身を助く。

応募資格に「Writone上ですでにアクター活動していること」とは明記されていませんから、声ありきの職業志望の方は特に、この機会にWritoneに来て応募してみてはいかがでしょう?

 

さいごに

Writoneは早い段階から広報の一環としてYouTubeを活用していて、『おすすめボイスブック』としてピックアップした作品の冒頭をサンプル公開していました。

 もっとWritoneを知ってほしい。
 集まったクリエイター達の化学反応でにぎわってほしい。

そんな気持ちから作品のフル公開をするようになったようですが、否定的な意見(フルで聴けたらWritoneに足を伸ばさなくなるのでは?等)もチラホラと出ていまして、ならば+αしよう、とパーソナリティーを募集する運びになったのかなと個人的には感じています。

RKBラジオとコラボした放送に似た、いい雰囲気になるといいですね。

 

あくまで主観ですが、「Writoneにおいてアクターは主演で、ライターは助演である」という考えのもと文章作品を提供しています。

コラボで成り立つというサイトの性質上、自由に作品を消せるようには今後もできないでしょうし、するべきでもないかなと。

(※現在、未音声化作品であれば任意で削除可能。音声化済みの場合は、個別に運営に問い合わせて非公開化してもらえる)

それは確かにライター参加する上で不便ですが、それはこちらが投稿する作品を選べばいいことですし、上手く活動していくしかない事情です。

 

――おっと、長くて堅い結びになってしまった。

Writoneを『盛り上げていきたい気持ちがある方』、ぜひご応募を。

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