「変わりたい」と思うだけの自分を「変えたい」

小説に、エッセイに、詩や歌なんかも書いてます。

語りたくなる夜に

エッセイ

我が創作の初心。こんな夜の空気に触れると創作欲を掻き立てられるのが、自分ってライターです。(2015.06.20 改)

[小説] 喧嘩するほど……

小説

(約1100字、約3分)爪の垢ほどもないミリタリー感そのものがもうネタな気のする、炊き出しの一風景。元々は「風景写真を描写しよう」という企画で書いたものですが…

[小説] 聖夜に来たる運び手は

小説

(約3300字、7分)雪降るその日の夜。少女は窓越しに空を眺め、ある人を待っていた。 クリスマスのお話です。童話をイメージして書いたつもりが、読み返してみると…

わたしの小鳥へ

詩歌

鳥よ、鳥よ、わたしの小鳥。あなたが飛び立つのをわたしは止めはしない。けれど――

[小説] キミとボク

小説

(約2000字、4分)昔馴染みのキミに、今もまだ振り回されるボク。恋人ではないけれど、男女でもこういう友情の形があってもいいのになぁ。そんな想いから書いてみた…

隠れた言葉

詩歌

ちょっとした暗号文になっています。 単純なので、すぐ隠れた言葉が分かるかと……

砂漠のような楽園

詩歌

ソレを掴むことはできなくて、ソレに願うは空しくて。ただ僕は立ち尽くす。そう、見つけられずに。

[小説] 三倍返しは心をこめて

小説

(約2300字、5分)手作りには手作りを。ホワイトデーの1幕。 自作ゲーム案から生まれた番外編です。結局は案止まりに終わってしまったんですが、それはそれで我が…

「しあわせ」って何ですか?

エッセイ

先日、潜入&拝聴してきた講演でこんなものがありました。解釈からの言葉なので若干違いますが―― 幸せと辛さは表裏関係で、『辛』に『一』を足すと『幸』になる。でも…

表現のアレこれ

エッセイ

小説を書くにあたって初めの方に決めておきたいのが、“主観(一人称)と客観(三人称)”のどちらで描きあげていくか、じゃないかと。

明日は何の日?

エッセイ

2月22日は『猫の日』らしいです。猫つながりだし、何かあやかるのもいいなぁ……というのは思うだけで終わります。11月22日といえば『いい夫婦の日』を連想します…

読みやすさと文章

エッセイ

自分の日常を書き綴る。 見知らぬ人が見ても、普通は面白くないはずのそれ。いかに嘘を書かず、面白い物へと変換するか。これが難しい。   昔のものを全て読み返す。…