公募結果一覧


文学金魚 リード小説大賞、落。

2016年の開催・発表なのに、記ログ漏らしてました。
完成作の有無を問わず募集された《作品リード文》の出来を競う公募です。

(厳密に言えば、「文学金魚大学校第01回セミナーのお題」として出されたものなので、別段なんの見返りもない「ただの企画」ですが)

細部は後段で書くとして、まずは開催スケジュールとリンクをご紹介。

【開催スケジュール等】
▼2016/01/16?
文学金魚大学校セミナー開催要項(募集開始)
▽2016/02/19
リード小説の意義について
▽2016/06/18
セミナーにて大賞発表&懇親会
▼2016/07/14
結果のweb公表(セミナーの文字起こし)

※選考は山田隆道氏とセミナー講師の文学金魚連載作家陣

参加拙作(記事末にて記載)3作の内1作、番号呼びでチラッと触れられただけで終わってます。
んまぁ、228編も来てて30分の間にいくつ取り上げられるんだってお話なので、番号だけでも触れてもらえたなら充分かもしれませぬ。

友人の参加作は内容にも少し触れられてまして、自分のことでないながらニヨニヨしてました。

以下、「リード小説って何?」の話と参加拙作。

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第5回星新一賞、落。

いつにも増して簡易な記ログ(その2)。

第4回の〆切後から気になり始めた『星新一賞』、その第5回に応募してました。
これも記事タイのとおり、結果は落選です。

日経「星新一賞」公式ウェブサイト
  第5回〆切:2017年9月30日
  一般部門・課題:
あなたの理系的発想力を存分に発揮して読む人の心を刺激する物語を書いてください
  一般部門・字数:1万字以内
  中間発表(三次結果): 12月25日
  結果発表:2018年3月初旬予定
▼応募拙作『1杯の水事情』
※記ログを機に改題しました。

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Earth Act For Life AWARD、落。

いつにも増して簡易な記ログ(その1)。

BOOK SHORTS主催、アース製薬協賛の短編小説公募企画『Earth Act For Life AWARD』の9月期に応募してました。
記事タイトルどおり、結果は落選です。

応募要項
  テーマ:家族を思う気持ち
  字数:1000?1万字
  応募期間:2017年6月1日?9月30日
  (各月末ごとに〆切・選考)
9月期の結果発表(11月末)
▼応募拙作
[なろう]『郷愁の笑み』

過去の記ログを遡るか、作品リンク先の後書き欄を見れば分かることですが、今回はほぼほぼ再応募作です。
「改稿」と言うよりは「リテイク」と呼ぶのが近いかな…。

該当過去記事からリンクしている初稿版は、いつ公開ページが消えてもおかしくない(サイト改装時に孤立ページ化している)ので、よければ今作のほうをご一読くださいませ。


一行怪談創作コンテスト、落。

吉田悠軌著 『一行怪談』の発売を記念してPHP研究所文藝出版部が主催した「一行怪談創作コンテスト」の結果発表が先日(といっても確か昨年11月に)ありました。

結果は残念ながら落選でしたが、入選作がとてもいいものだったので悔しさはあまり……。
知人の作品が佳作として紹介されていたので、むしろホッコリしてました。

作品募集&結果発表のページ
総評と佳作紹介のページ

募集期間:2017年8月30日?9月29日
総応募作:6718点
入選作等:
  優秀作5点
  総評で紹介された佳作6点
  総評で触れた作品6点
応募ツイート要項:
 ・題名は要らない。
 ・文章に句点は一つ。
 ・詩ではなく物語である。
 ・物語の中でも怪談に近い。
 ・以上を踏まえた一続きの文章。
※指定URLと「一行怪談創作部」タグも添える。

応募したのは全部で16点。
内2点はネタに走っているし、ホラーではあるけど怪談になってないものもチラホラと。
「一日一行」って気持ちで応募してましたが、振り返ってみると、誰かかんか死亡エンドを迎えていそうなヤンデレ系作品ばかりだなぁ…。

こう、ざわざわぞわぞわ来るものを「句点ただ1つだけ」の一言で書きたいのに書けないのが、なんとももどかしい。
『オンナ1つ、骨抜きで。』が今の私の限界かも。 想像力の問題なのか、怪談創作スキルの問題なのか……うーみゅ。

総評で吉田氏が言うように、誰しも経験したことのある現実に少しの異質感を与える、のが怪談の基本形なのかな。

以下、応募拙作。

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公募ガイド短歌、入選(の話と、Twitter懸賞の注意喚起)。

4月に『公募ガイド』が募集していた「ツイート短歌」企画に、先日、私の書いたものが10選入りしたとの連絡がきました。
身元もハッキリしているので、金券の送付先を素直に答えた上で3つ質問しまして。

「入選した拙作はどれか?」
「入選短歌の公表・掲載予定の有無」
「拙作が入選したことを公(Twitterや個人ブログ等)で書いてもいいか?」

1つめはお答えいただけたんですが他2つは回答がなく、どうしようかと思っていたらwebにて公表されていたので、こうして気兼ねなく記ログってます。

順序に意味があるかは分かりませんが、拙作は8番目掲載でした。

●募集記事
「投稿」をテーマにした短歌を募集
●10選入り作品の記事
公募ガイド短歌 結果発表
●入選した拙作
『公募見て、取らぬ狸のなんとやら。浮かれてないで、まずは書かねば』

近年よくあるタイプのTwitter公募で、作品に氏名(雅号も可)と「#公募ガイド短歌」を添えてツイートするだけというものでした。
募集期間は、2017/4/9の5月号発売から4/20まで。

名前が添えられていないものは多かったですが、面白い短歌も多かった覚えがあります。

ちなみに、入選者にはDMで連絡をするということで公式アカウントのフォローを「お願い」となってましたが、そこは選考とは関係なかったようです。
……元々フォローしてたから気にしてなかったけど、必須規定だと思い込んでたわ、私。

ところで。
『懸賞を装った詐欺』が今年の初めくらいに私の元へも回ってきたので注意喚起を。

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TO-BE小説工房26「落し物」、落。

もう、いろいろ前後しっぱなしだけれど、とに書く。

公募ガイド誌の企画『阿刀田高の「TO-BE小説工房」』、その第26回に応募してました。
お題は「落し物」で、2017年2月末〆切。
そして、5月9日発売の誌上にて発表――落選、と。

web公開される選外佳作(佳作候補?)にくらい入ってくれーとの祈り、通らず。
……祈って入選するなら、誰も苦労してないけれども。

▼第26回「落し物」応募作
[なろう]『拾い魔(5枚短編)』
▼第3回「睡眠薬×禁止」応募作
[なろう]『ユメこがれ』

第3回分は、確認したら記ログってなかったので横着しました(笑)
どちらも応募当時のものとは少し違います。
第26回のほうは、後述の反省を踏まえて手直ししているので、良ければ作品を読んでから記事の続きをどうぞ。

以下、反省と過去課題の話。

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共幻文庫 短編小説コンテスト2016#5、二次落。

共幻文庫主催の【短編小説コンテスト2016】も最後となりました、第5回の結果です。
今回は一次通過止まり!

「成長」で子どもを出すのはアリキタリだなぁ。
ファンタジー要素のあるセカイ系にしたい。
見た目がほとんど変わらない人外の観察日記にしよう。
異種間の叶わぬ恋とかもいいよね。
――が、今回のコンセプト。

考えてみたら、相当いい加減だなオイ。

作品はコチラ→『それは見えざる確かな変化』(共幻文庫サイト内、短評付き)

前回の応募作は未完ゆえに酷いもんでしたが、一応はまぁ応募皆勤できたということで自分を褒めておこうと思います。
……本当は、短評受領皆勤したかったんだけれど、出産かぶっちゃったんだから仕方ない仕方ない(自己暗示)。
過去3作分と比べて、今回いただいた短評は一番鋭利かなと思うので、苦手な方はお気を付けください。

以下、第5回を終えての考察と、頂いた短評への感想。

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共幻文庫 短編小説コンテスト2016#4、一次落。

第1回第2回第3回と来て、共幻文庫主催の【短編小説コンテスト2016】の第4回にも応募してました。
――無事、一次選考通過ならず!
なんで落ちといて「無事」とか言ってんのコイツ、と自分でも思いますが、苦し紛れに送った未完成なものなど、むしろ落ちて良かったのです。

……きちんと完成させて、ビフォー・アフター晒すんだー。くすん。

作品はコチラ→『草葉のお陰』(共幻文庫サイト内)

第4回のお題は「幽霊」。
応募総数75作が一次で37に減り、二次で19に減り、最終で優秀2作と佳作が3作という結果でした。

以下、言い訳と反省点。

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共幻文庫 短編小説コンテスト2016#3、優秀賞。

第1回第2回に引き続き、共幻文庫主催の【短編小説コンテスト2016】の第3回にも応募してました。
二次落ち、三次(最終)落ちときて、今回は優秀賞!
……まさしく三度目の正直ってやつでしょうか。

お題を受けて最初に思い浮かんだのは、題名にも盛り込んだ「魔女」というフレーズ。
ぐらぐら煮える大釜をかき回して「調合」しているイメージを連想して、「もしこれが実は料理だったら面白そうだよね」と物語のベースが決まり、そこから方向性を模索するのが今作執筆の流れでした。

皮肉な話にしたいなぁ。
「ものすごく美味しいのに、おどろおどろしい食材・調理法・調理姿で、悪の魔女にしか見えない」とか、あるいは「本人の意思に関わらず、食べられないものしか作れない魔女」?
――最終的に私は後者を選んだわけですが、前者も、『魔法陣グルグル』のおばば様っぽくて面白楽しそうだと思ってます。

作品はコチラ→『魔女と婚活と私(第六回)』(共幻文庫サイト内、短評付き)

ところで、応募皆勤を目標に書いているわけですが、つい先日〆切の第4回分は滑り込めたかどうか……そもそも、未完成状態での悪あがき応募だから、間に合っていたとしても一次通過は無理かな。
応募そのものより、一次通過して短評をもらうことのほうを皆勤したかったのだけれど。

以下、第3回を終えての考察と、頂いた短評への感想。

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共幻文庫 短編小説コンテスト2016#2、三次落。

前回に引き続き、共幻文庫主催の【短編小説コンテスト2016】の第2回にも応募してました。
今回は二次を通過するも、三次(最終)は通過ならず!

お題発表のされた当初は「勘違いコメディ」を練っていたんですが、どうにもこうにも筆が乗らず、昔書いたことのある500字掌編を昇華させることにしました。
一口に言えば、復讐できずに復讐される人狼の話。
構成上、残酷描写(たぶんグロくはない)が必要になって書いたものの、書いた経験はほとんどありませんで、読み慣れた人にすれば相当のガッカリクオリティーかなと……。

作品はコチラ→『狂い月』(共幻文庫サイト内、短評付き)

有言実行ということで、引き続き全5回の募集に応募皆勤しようと遅筆ながら奮闘してます。
事情があったにせよ、第3回は〆切滑り込みセーフでの応募になってしまいまして、その流れもあって、第3回の一次発表(雑な作品ながら通過させていただきました)を過ぎた今になっても第4回分は〝まだ手をつけていない〟なんて大ピンチに直面していたり(苦笑)
ここで休むか踏ん張るかが、なんとも悩ましいところです。

以下、第2回を終えての考察と、頂いた短評への感想。

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共幻文庫 短編小説コンテスト2016#1、二次落。

共幻文庫主催の【短編小説コンテスト2016】の第1回に応募してました。
今回は一次を通過するも、二次は通過ならず!

今年の選考は三段階、かつ、短評は一次通過作のみに付けると聞いて、何としてでも一次は通らねばと変に気合いが入りました。
だからポリシーたる「1000字台でケンカ売る」がどこかへ飛んでいったようなもので……はい。

作品はコチラ→『郷愁の笑み』(共幻文庫サイト内、短評付き)

4月の記事にも書いた通り、今年は全5回でお題発表から〆切までも余裕があるので、皆勤を目標にしてます。
第2回分ですでにチキンレースってましたけど、そこはまぁご愛嬌(笑)
あと3回分も間に合わせるぞー!

以下、第1回を終えての考察と、頂いた短評への感想。

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第1回 ハナウタカジツ×140字小説、落。

3月3日にtwitterで嘆き済みですが、これも記録、とお引越し。
「結果まだ出ないんかーい」と思っていたら、2月の中旬と言わず2月8日に結果が出てました。
横綱みかん、無念のGETならず……。

応募した2作はどちらも受験ネタだったので、今思えば失敗だったかなと反省。
短い作品の募集では、なるべく被らないネタを模索するのが定石だって知ってたはずなのに、ほんと何やってんだよと。

自社商品の宣伝も兼ねた公募自体はよくあるんですが、こういうこじんまりした企画は応援したくなるタイプの人間なので、面白がって参加したんですよね。
何より、果物が美味しそうでしたし(笑)
――ただ、もうちょい規定作り込んで、とも思う公募でした。

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共幻文庫 短編小説コンテスト#8、落。

共幻文庫の主催する【短編小説コンテスト2015】の第8回に応募してました。
結論から言えば、落選ですー。あいやー。

第1回から存在は知っていたのですが、余力というか余裕も無い時期が続いていたために傍観してました。
第8回の〆切前日の晩に告知ツイートを見て、その少し前にpixivの企画参加作を上げていたからか、調子に乗ってネタ出しを済ませ、〆切当日(11月1日)に書き上げた形です。

で、その第8回『一杯の水』選考結果発表が今日未明にありまして、当落を確認、と。
思い付きをド直球で書いた一人語りの異色もの、かつ、下限の1000字を少し越える程度の字数での応募だったんですが、思っていたよりも丁寧で長い短評をいただきました。
57点にのぼる作品の総字数を思うと読むだけでも大変でしょうに、その全てに短評を付けるだなんて血を吐いていないか心配になります。
(優秀賞と佳作以外は、選考者の気になった作品のみ短評がつく――はずでしたからね、元は)

ええと。作品は、共幻文庫にて公開の短評込み作品ページ(29番目『イッパイノミズ』)をどうぞ。
以下、短評を受けての感想。

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第46回 JX-ENEOS童話賞、落。

10月16日にはサイトにて当落(と言うのだろうか?)を確認していたんですが、知人が主催したpixiv企画の作品を書いたりしている内に、すっかり書くのが遅れてしまいました。

5月、友人から紹介を受けて自身も気になっていた【JX-ENEOS童話賞】に応募。
結果は、カスリもしてませんでしたー。 続きを読む


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