[小説] 喧嘩するほど……

小説

(約1100字、約3分)爪の垢ほどもないミリタリー感そのものがもうネタな気のする、炊き出しの一風景。元々は「風景写真を描写しよう」という企画で書いたものですが…

[小説] 聖夜に来たる運び手は

小説

(約3300字、7分)雪降るその日の夜。少女は窓越しに空を眺め、ある人を待っていた。 クリスマスのお話です。童話をイメージして書いたつもりが、読み返してみると…

[小説] キミとボク

小説

(約2000字、4分)昔馴染みのキミに、今もまだ振り回されるボク。恋人ではないけれど、男女でもこういう友情の形があってもいいのになぁ。そんな想いから書いてみた…

[小説] 三倍返しは心をこめて

小説

(約2300字、5分)手作りには手作りを。ホワイトデーの1幕。 自作ゲーム案から生まれた番外編です。結局は案止まりに終わってしまったんですが、それはそれで我が…