未分類一覧

主に、編集チェック待ちの古記事などを一時的に放り込むカテゴリ。

【SS】幸せをねがう(跡地)

「七夕をお題に純愛」のテーマで書いた作品――の掲載跡地です。
作品自体は「小説家になろう」に移行済みなのですが、せっかくコメントいただいたことですし、この記事は残しておこうと思います。

……これ以来、少しは物書きとして成長できているのだろうか。
マイペースにですが、今後も精進していく所存です。


【SS】喧嘩するほど……

(約1100字、約3分)
爪の垢ほどもないミリタリー感そのものがもうネタな気のする、炊き出しの一風景。
元々は「風景写真を描写しよう」という企画で書いたものですが、企画趣旨からは少々外れています。
最後のおまけは、本当におまけ。

初稿:2014.11.06

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【あとがき】聖夜に来たる運び手は

12月の更新をどうしようかと考えていた時のこと。

「そういえば、前にサンタ代理の話を書いてたっけか」

そんなことを思い出したのが、この話を書くキッカケですね。
設定だけ引っ張ってきたので、内容は二日で書いたと言えます。
……あれをあのまま使うには長すぎるので。(苦笑)

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【短編】聖夜に来たる運び手は

(約3300字、7分)
雪降るその日の夜。少女は窓越しに空を眺め、ある人を待っていた。

クリスマスのお話です。童話をイメージして書いたつもりが、読み返してみると全然……。手元に改稿版はあるので、もう少しブラッシュアップしてから読み比べ用に別投稿しようと思っています。

初稿:2007.12.27

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わたしの小鳥へ

鳥よ 鳥よ わたしの小鳥
あなたがいつか飛び立つのを
わたしは止めはしない

けれど どうか どうか
今はわたしの下で眠っておいで
それだけで わたしは幸せだから

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【SS】キミとボク

(約2000字、4分)
昔馴染みのキミに、今もまだ振り回されるボク。
恋人ではないけれど、男女でもこういう友情の形があってもいいのになぁ。そんな想いから書いてみたお話です。恋愛を越えた先の「愛情」かも分かりませんが。

初稿:2007.06.23

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おさんぽ日和(@照る照る坊主)

『おさんぽ日和』

晴れの日って、ウキウキ。
公園、川辺、海辺、高台、となり町。
いつもは行かないところだって、
行ってみたくなるでしょ?

雨の日って、
ぬれるのは嫌だけど、
雨の音を聞くのって、好きだな。

しとしと、パラパラ、ぱしゃぱしゃ、ザーザー。
雨上がりの空、澄んだ空気、みるだけでうれしくなる虹。
雨の日だって、こんなに素敵でたのしいよね。


作る意味、伝える理由(@キノコ)

『作る意味、伝える理由』

作るってことは、何かを壊すってこと。
空想に耽るってことは、何も考えてないってこと。
自分が楽しむってことは、他人を楽しませるってこと。

好きってことは嫌いでもあって、嫌いってことは好きでもある。
オモテとウラは意味が違っても、ひとつだからふたつなの。

どうして作るのか
どんなものを作るのか
どこまで作っているのか

気になる人がたとえいなくても
自己満足でかまわないから
記録していくの


隠された言葉


ちょっとした暗号文になっています。
それほど難しくないので、
そんなに時間をかけずに隠された言葉が分かるかと……

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【SS】三倍返しは心をこめて

(約2300字、5分)
手作りには手作りを。ホワイトデーの1幕。

自作ゲーム案から生まれた番外編です。結局は案止まりに終わってしまったんですが、それはそれで我が青春の1ページ……。猪狩ちゃんと嶋先輩のコンビは、その後もいつか書いてあげたいな。

初稿:2007.03.20

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