雑記一覧


共幻文庫 短編小説コンテスト2016#4、一次落。

第1回第2回第3回と来て、共幻文庫主催の【短編小説コンテスト2016】の第4回にも応募してました。
――無事、一次選考通過ならず!
なんで落ちといて「無事」とか言ってんのコイツ、と自分でも思いますが、苦し紛れに送った未完成なものなど、むしろ落ちて良かったのです。

……きちんと完成させて、ビフォー・アフター晒すんだー。くすん。

作品はコチラ→『草葉のお陰』(共幻文庫サイト内)

第4回のお題は「幽霊」。
応募総数75作が一次で37に減り、二次で19に減り、最終で優秀2作と佳作が3作という結果でした。

以下、言い訳と反省点。

続きを読む


直近の予定を覚え書いてみる。

先日の受賞の件で「応募時のものを」と共幻文庫内で展示中の拙作を読み返しに伺ったところ、短評が1点増えていることに気付いたので、それを受けての感想レスを反省記事に追記しました。

――なぁんて報告をちゃっかりしつつ。

新着一覧の5件をほぼ同じタイトルで埋めてしまうのもアレなので、ちょいと筆休めに直近の予定でも〆切順に書いておこうかなと思い立ちました。
ちなみに、第4回「幽霊」の分はすでに一次落ち(短評ナシ)が確定してるから書けるっちゃあ書けるんですが、ちょぉーっとだけイヤな予感がするので最終発表 兼 作品掲載日を待ちます。


第2回小説オリジナリティーコンテスト [pixiv]
共通のプロット・設定を元に書き合い、そのオリジナリティーを競う企画の第2回。第1回のときの詳細は2015/12/3の記事でもどうぞ。

*作品参加募集 8/8?8/28
*投票期間、結果発表

共幻文庫 短編小説コンテスト2016
第5回「成長」〆切 9/1 00:00

*一次 9/10、二次 9/20、最終 10/1
*年間最優秀作品賞発表 10/10

偽サイン大喜利
公募ガイドのきまぐれ企画。「誰が、どうして偽サインをしたのか?」を400字以内で募集。

*〆切 9/2
*最優秀作には1万円、誌上掲載作には記念品。

世界、満たされた時にキスを [小説家になろう]
1万字以内で「キスシーンのある短編小説」を書いて感想を付け合う、なろうでの勉強会企画。読者参加も大歓迎。

*作品参加募集 8/15?9/15
*タグ「セカキス」必須。
*賞品は無いがMVPは決める。

▼その他
受賞作の直し:9月中に送信
知人の予選通過確認:某誌10月号(9月発売?)
文房具小説賞:10/2〆切、ジャンル不問、400×50以内

以上!
――って、あれッ? 日付変わってるじゃないk


共幻文庫 短編小説コンテスト2016#3、優秀賞。

第1回第2回に引き続き、共幻文庫主催の【短編小説コンテスト2016】の第3回にも応募してました。
二次落ち、三次(最終)落ちときて、今回は優秀賞!
……まさしく三度目の正直ってやつでしょうか。

お題を受けて最初に思い浮かんだのは、題名にも盛り込んだ「魔女」というフレーズ。
ぐらぐら煮える大釜をかき回して「調合」しているイメージを連想して、「もしこれが実は料理だったら面白そうだよね」と物語のベースが決まり、そこから方向性を模索するのが今作執筆の流れでした。

皮肉な話にしたいなぁ。
「ものすごく美味しいのに、おどろおどろしい食材・調理法・調理姿で、悪の魔女にしか見えない」とか、あるいは「本人の意思に関わらず、食べられないものしか作れない魔女」?
――最終的に私は後者を選んだわけですが、前者も、『魔法陣グルグル』のおばば様っぽくて面白楽しそうだと思ってます。

作品はコチラ→『魔女と婚活と私(第六回)』(共幻文庫サイト内、短評付き)

ところで、応募皆勤を目標に書いているわけですが、つい先日〆切の第4回分は滑り込めたかどうか……そもそも、未完成状態での悪あがき応募だから、間に合っていたとしても一次通過は無理かな。
応募そのものより、一次通過して短評をもらうことのほうを皆勤したかったのだけれど。

以下、第3回を終えての考察と、頂いた短評への感想。

続きを読む


共幻文庫 短編小説コンテスト2016#2、三次落。

前回に引き続き、共幻文庫主催の【短編小説コンテスト2016】の第2回にも応募してました。
今回は二次を通過するも、三次(最終)は通過ならず!

お題発表のされた当初は「勘違いコメディ」を練っていたんですが、どうにもこうにも筆が乗らず、昔書いたことのある500字掌編を昇華させることにしました。
一口に言えば、復讐できずに復讐される人狼の話。
構成上、残酷描写(たぶんグロくはない)が必要になって書いたものの、書いた経験はほとんどありませんで、読み慣れた人にすれば相当のガッカリクオリティーかなと……。

作品はコチラ→『狂い月』(共幻文庫サイト内、短評付き)

有言実行ということで、引き続き全5回の募集に応募皆勤しようと遅筆ながら奮闘してます。
事情があったにせよ、第3回は〆切滑り込みセーフでの応募になってしまいまして、その流れもあって、第3回の一次発表(雑な作品ながら通過させていただきました)を過ぎた今になっても第4回分は〝まだ手をつけていない〟なんて大ピンチに直面していたり(苦笑)
ここで休むか踏ん張るかが、なんとも悩ましいところです。

以下、第2回を終えての考察と、頂いた短評への感想。

続きを読む


共幻文庫 短編小説コンテスト2016#1、二次落。

共幻文庫主催の【短編小説コンテスト2016】の第1回に応募してました。
今回は一次を通過するも、二次は通過ならず!

今年の選考は三段階、かつ、短評は一次通過作のみに付けると聞いて、何としてでも一次は通らねばと変に気合いが入りました。
だからポリシーたる「1000字台でケンカ売る」がどこかへ飛んでいったようなもので……はい。

作品はコチラ→『郷愁の笑み』(共幻文庫サイト内、短評付き)

4月の記事にも書いた通り、今年は全5回でお題発表から〆切までも余裕があるので、皆勤を目標にしてます。
第2回分ですでにチキンレースってましたけど、そこはまぁご愛嬌(笑)
あと3回分も間に合わせるぞー!

以下、第1回を終えての考察と、頂いた短評への感想。

続きを読む


第4回1週間小説コンテスト【#pixiv】

実際の投稿は短編小説コンテスト2016の第1回結果と前後してますが、pixiv企画の参加結果も記録。
おまけテキストも出来て投稿してからとか言ってたら、書かずに終わりかねませんorz

[pixiv]企画目録&作品一覧(by リンメイ.com)
[pixiv]結果と反省(by リンメイ.com)
[pixiv]マイ参加作「迷×cube ?囚われの箱庭?」

「お題の提示から1週間以内に書いた6000字以内の作品で競い合おう」という主旨のpixiv内企画で、遅筆家の私には厳しめでした。
しかも、ただの小説ではなくゲームブック・ジャンルを選んでしまったが為に、本文よりも選択肢の仕込みに苦労するという酷い目に遭いました(笑)
いえ、それでも楽しく書けましたし、ちゃっかり特別賞までいただく運びとなったので後悔は微塵もありませんけどね。

おまけテキストをpixivに上げるときにも収録しますが、後書きだけでもこの場に載せておきます。
まずはその前に、企画の詳細でも。

続きを読む


春のこと

北海道も段々と温かい日が増え、相も変わらず油断した頃に雪の降る4月です。
……ああ、早く桜が咲くような気候になれ。

新年度ということで、作品一覧ページを更新してみました。
先週から試験的に「文字数と読了時間目安」を添えてはいたのですが、今日付で外部投稿サイトにて公開中の一部作品へのリンクも増えてます。
堅っ苦しくて偉そうなコラムがいくつかと掌編ばかりな点は、ただただ恐縮です。

 さて、最近のこと。

続きを読む


第1回 ハナウタカジツ×140字小説、落。

3月3日にtwitterで嘆き済みですが、これも記録、とお引越し。
「結果まだ出ないんかーい」と思っていたら、2月の中旬と言わず2月8日に結果が出てました。
横綱みかん、無念のGETならず……。

応募した2作はどちらも受験ネタだったので、今思えば失敗だったかなと反省。
短い作品の募集では、なるべく被らないネタを模索するのが定石だって知ってたはずなのに、ほんと何やってんだよと。

自社商品の宣伝も兼ねた公募自体はよくあるんですが、こういうこじんまりした企画は応援したくなるタイプの人間なので、面白がって参加したんですよね。
何より、果物が美味しそうでしたし(笑)
――ただ、もうちょい規定作り込んで、とも思う公募でした。

続きを読む


2016年のこと

新年、明けまして――と始めるには、さすがに遅すぎるか。

書きたいなぁと思いつつ書けなかったのは、風邪をひいたり諸事情でほぼ寝たきり状態だったからなんですが、あまり声高に言えた話でもありませんねあっはっは☆
それでも、横綱みかん食べたさに140字小説を二作書いて応募したりしてました。

そんなこんなで睦月も佳境に差し掛かり、間に合わないのが目に見えているなりに書き進めていた今月末〆切の公募作も、体調不良と低気力続きにより書く手を止めました。
ここで無理をして倒れるわけにもいかなくてね…。
「夏に書き上げて、秋に推敲、冬に悪あがきする」予定で行くくらいが自分の性に合ってるんだろうし、いいんだ来年で

 言い訳はこの辺にして。

今年は「やりたい」というか「済ませたい」こともいくつかあるので、抱負としては「安全、確実、誠実に」生きる年にしたいなと思ってます。
古い付き合いの方も、昨年あたりからの繋がりの方も、今年もどうぞよろしく。


第1回小説オリジナリティーコンテスト【#pixiv】

だいぶ今さら感は強めですし、個人主催のこじんまりした企画を「公募」と言うのかという点においてはカテエラー感も否めませんが、まぁ、一つの記録として。
(※現在は「参加企画」カテに移動済)

「同じプロットを元に小説を書いて、どれだけオリジナリティーを出せるか?」
――を競うpixiv内企画で、課題の穴をいかに埋め、課題に沿ったまま抜け道を成すかが、書いていてとても楽しかったです。

続きを読む


共幻文庫 短編小説コンテスト#8、落。

共幻文庫の主催する【短編小説コンテスト2015】の第8回に応募してました。
結論から言えば、落選ですー。あいやー。

第1回から存在は知っていたのですが、余力というか余裕も無い時期が続いていたために傍観してました。
第8回の〆切前日の晩に告知ツイートを見て、その少し前にpixivの企画参加作を上げていたからか、調子に乗ってネタ出しを済ませ、〆切当日(11月1日)に書き上げた形です。

で、その第8回『一杯の水』選考結果発表が今日未明にありまして、当落を確認、と。
思い付きをド直球で書いた一人語りの異色もの、かつ、下限の1000字を少し越える程度の字数での応募だったんですが、思っていたよりも丁寧で長い短評をいただきました。
57点にのぼる作品の総字数を思うと読むだけでも大変でしょうに、その全てに短評を付けるだなんて血を吐いていないか心配になります。
(優秀賞と佳作以外は、選考者の気になった作品のみ短評がつく――はずでしたからね、元は)

ええと。作品は、共幻文庫にて公開の短評込み作品ページ(29番目『イッパイノミズ』)をどうぞ。
以下、短評を受けての感想。

続きを読む


第46回 JX-ENEOS童話賞、落。

10月16日にはサイトにて当落(と言うのだろうか?)を確認していたんですが、知人が主催したpixiv企画の作品を書いたりしている内に、すっかり書くのが遅れてしまいました。

5月、友人から紹介を受けて自身も気になっていた【JX-ENEOS童話賞】に応募。
結果は、カスリもしてませんでしたー。 続きを読む


消費する日々

ふと思い立たなきゃブログを更新しない。ーーなんて相変わらず筆の重い私。

最後に小説を完成させたのは、下手をすると昨年末なんじゃないかな。書いてはいるんだけれど、途中まで作っては熟成期間に入れてばかりのせいか達成感があまり無くて、なかなかモチベーションを保ててない最近です。

……いい刺激を得る機会は昨年より増えてるはずなんだがなぁ。やっぱり無理やりにでも完結させるべきなんだろうか。

ええっと、そんなこんなで生産よりも消費量の多い最近です。友人・知人の書いた作品の下読みをしてみたり、Pixiv・Twitterで創作品を見てみたり、アニメやドラマの録画を消化してみたり……。創作関連でしなきゃいけないことはあるんですよ。主に自作品のログ取りや引越しとかね。それを後回しにしている結果スッキリしないんだから目も当てられないわ(あっはっは;

ーーコホン。

今年の創作活動は、年末の児童文学に向けて書けさえすれば自分を褒めようと思います。結果が出ても出なくても、アンタは逃げずに一万字以上書いたんだよと。


いつもの近況報告と、2015年の抱負

昨年の暮れからpixivでいい刺激を頂きまして、わりと創作漬けの最近でございます。
相変わらず掌編ばかりといえば掌編ばかりなんですが、何作か書く内に字数も少しずつ書けるようになってきました。
この調子で、ずっと温めてきた短編を3万字までサイズアップさせて児童文学系の大賞に投稿したい!

――というのが、実は今年の抱負です。

小説家への憧れは今もありますが、突き詰めて考えると「自分がなりたいのはあくまで〝ライター(作家)〟」なんて一見ザックリしたものだったりするので他人様への説明に毎度こまります。
出来たものが小説なら小説家、演劇なら劇作家、ゲームならシナリオライター、広告ならコピーライター。
そんな風に名前が変わるだけなんですよね、私にとっては。

――これじゃあ説明になってないか(笑)


スポンサーリンク
レクタングル大
レクタングル大