第46回 JX-ENEOS童話賞、落。

10月16日にはサイトにて当落(と言うのだろうか?)を確認していたんですが、知人が主催したpixiv企画の作品を書いたりしている内に、すっかり書くのが遅れてしまいました。

5月、友人から紹介を受けて自身も気になっていた【JX-ENEOS童話賞】に応募。
結果は、カスリもしてませんでしたー。

一般の部の応募は10,135編とのことで、「一万越えてりゃしゃーねーな!」なんて負け犬の何とやら。
受賞作の載った冊子を後日いただける予定なので、今後の童話執筆時に生かすべく、勉強させていただこうと思います。
(同賞に限り、選考者の好みも分かりますし)

んまぁ、たとえ結果は落選でも、人生初の童話公募だったのでいい経験になりました。

「20字×20行って、文字サイズとか行間・余白だのの設定はどうすりゃいいんだ?」がスタートだった上、字数じゃなく行数を気にかけて書くなんて初めてだし、思えば、童話調で書いたことはあっても2000字サイズの童話を書き上げたことだってない。
――そういった不慣れなこと続きだったせいか、遊びきれないまま応募する形になった感は強いかもしれないなぁ。
次はもっと上手く書きたいものです。


【追記】2017/8/10
2016/3/31〆切で公募ガイドがやっていた童話コンにも、手直しして出したんですがダメでした。
……根本的なとこに課題があるのかも。

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