超・妄想コンテスト 70-75-76、落。

エブリスタで随時開催されている投稿イベント「三行から参加できる 超・妄想コンテスト」。
その何回かに参加しているんですが、今のところいい結果は出ていないですね……

イベント概要

選考対象:募集期間内に新規投稿・イベント参加された作品
作品字数:100(三行程度)~8000字以内
募集期間:募集開始から約1ヶ月
結果発表:〆切から約2ヶ月後

募集時期をズラして毎月2回は開催している状態なので、書く側からすると正直、気持ちの面で忙しいスケジュールです。
一時的に3回分が募集期間が重なることもありますし。

最新の募集で「第81回」となっているので、今年中に100回を超えそう。
対して私は、内4回参加して選外3作・結果待ち1作という状況。
――佳作にくらい入りたいものだ。(志が低い)

参加回情報と参加拙作

第70回「今日は特別な日だ」
募集期間:2018年2月7日~3月11日
結果発表:2018年4月25日
参加拙作:『この瞬間を待っていたッ!』

第75回「眠る」
募集期間:2018年4月18日~5月20日
結果発表:2018年7月4日
参加拙作:『おめざめキッス☆大作戦』

第76回「優しい嘘/悲しい嘘」
募集期間:2018年5月2日~6月3日
結果発表:2018年7月18日
参加拙作:『私のステキな夜のとも』

第77回「神様」
募集期間:2018年5月16日~6月17日
結果発表:2018年8月上旬予定
参加拙作:『創造主の始め方』

実際の参加回も投稿も上記の通りなんですが、書き上がらないまでも案出ししたりプロット書いたりはしてました。
お蔭でアイデアのストックばかりがまた積みあがり……そのうち陽の目を見せてやりたいものです。

さてさて、「神様」の結果や如何に?
以下、各作品の裏話。

『この瞬間を待っていたッ!』

E☆エブリスタがエブリスタになるよりも前の頃のノリで書いたコメディ掌編。
この話の後日談としては、ファンタジー展開あります。
ええ。女神はすべからく、ウッカリ屋か嘘ツキなのですよ。
大好きなセンセイを守るべく、幼児はセカイと戦うのだ!

『おめざめキッス☆大作戦』

「眠れる森の美女」と「白雪姫」をモチーフに、半シナリオ調で送るコメディ・パロディ童話。
楽しみながら書いているので、おふざけ感が強いかもしれません。
登場人物自体が多い(なんたって小人だけで7人居るから)ゆえに、キャラ付けと書き分けが難しく、話者名を明示してる

『私のステキな夜のとも』

心さみしいときは、彼に抱きしめられて眠ろう、な掌編。
そう、元々は「眠る」用に書いたんですが、ダブル参加を禁止する要項は無かったので「優しい嘘/悲しい嘘」にも出してました。
まぁ、どちらも選外だったわけですけれど。
拙作『キッシング・マシーン』への自己オマージュ、たぶん入ってます。
こんな彼がいれば、涙そぼふる夜でもグッスリ眠れていいだろうなぁ。

『創造主の始め方』

E☆エブリスタがエブリスタになるよりも前の頃! ――に書いた掌編を少しリライトしたものです。
作品説明欄にも書いてある通り、なろうで公開中の『古い掌編集』に「創造のタネ」の題で載ってます。
サポート特典で後日談を公開するつもりがまだ出来てないので、結果発表までには早く書いてしまいたいところ。

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