第5回星新一賞、落。

いつにも増して簡易な記ログ(その2)。

第4回の〆切後から気になり始めた『星新一賞』、その第5回に応募してました。
これも記事タイのとおり、結果は落選です。

日経「星新一賞」公式ウェブサイト
  第5回〆切:2017年9月30日
  一般部門・課題:
あなたの理系的発想力を存分に発揮して読む人の心を刺激する物語を書いてください
  一般部門・字数:1万字以内
  中間発表(三次結果): 12月25日
  結果発表:2018年3月初旬予定
▼応募拙作『1杯の水事情』
※記ログを機に改題しました。


一次と二次の選考結果は公表していないらしく、それが私には地味にストレスだったやも…。
一次を通ってるかどうかでモチベーション段違いだから、受付番号オンリーででも公開してほしいなぁ。

この記事を書くにあたって賞サイトを開いたら、1/31に応募総数が公表されていたので、一応これも記録をば。

一般部門:1776
学生部門:162
ジュニア部門:281
――応募総数:2209作品

合わせて、選考スケジュールも開示されてました。
「なんで今さら??」と疑問しかなかったんですが、その下の『個別の選考状況につきましては、お答えできませんのでご了承ください。』の一文を強調するべく出したんだろうなぁと、数日経ってから思い至りました。

せっかく作品受領時に受付番号を発行(?)してるんだから、世の受験番号みたいに一次二次も選考結果公表すればよいではないか!(二度目の憤慨)

 ――それはさておき、応募拙作。

その1(アース短編)に同じく、こちらも再応募みたいなものです。
元々1000字ちょっとだったものを大幅加筆・改稿してますから、厳密には「同作品の再応募」にはあたらないかと。

過去記事で案内している初稿版の公開ページは消失してますが、わりと好きな出来なので、近々再公開しようと思ってます。
自身の近況もそろそろ一記事書いておきたいですし、そこで紹介できれば万々歳かな…。

今回はこれにて!

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