雑記一覧

第5回星新一賞、落。

いつにも増して簡易な記ログ(その2)。

第4回の〆切後から気になり始めた『星新一賞』、その第5回に応募してました。
これも記事タイのとおり、結果は落選です。

日経「星新一賞」公式ウェブサイト
  第5回〆切:2017年9月30日
  一般部門・課題:
あなたの理系的発想力を存分に発揮して読む人の心を刺激する物語を書いてください
  一般部門・字数:1万字以内
  中間発表(三次結果): 12月25日
  結果発表:2018年3月初旬予定
▼応募拙作『1杯の水事情』
※記ログを機に改題しました。

続きを読む


Earth Act For Life AWARD、落。

いつにも増して簡易な記ログ(その1)。

BOOK SHORTS主催、アース製薬協賛の短編小説公募企画『Earth Act For Life AWARD』の9月期に応募してました。
記事タイトルどおり、結果は落選です。

応募要項
  テーマ:家族を思う気持ち
  字数:1000?1万字
  応募期間:2017年6月1日?9月30日
  (各月末ごとに〆切・選考)
9月期の結果発表(11月末)
▼応募拙作
[なろう]『郷愁の笑み』

過去の記ログを遡るか、作品リンク先の後書き欄を見れば分かることですが、今回はほぼほぼ再応募作です。
「改稿」と言うよりは「リテイク」と呼ぶのが近いかな…。

該当過去記事からリンクしている初稿版は、いつ公開ページが消えてもおかしくない(サイト改装時に孤立ページ化している)ので、よければ今作のほうをご一読くださいませ。


一行怪談創作コンテスト、落。

吉田悠軌著 『一行怪談』の発売を記念してPHP研究所文藝出版部が主催した「一行怪談創作コンテスト」の結果発表が先日(といっても確か昨年11月に)ありました。

結果は残念ながら落選でしたが、入選作がとてもいいものだったので悔しさはあまり……。
知人の作品が佳作として紹介されていたので、むしろホッコリしてました。

作品募集&結果発表のページ
総評と佳作紹介のページ

募集期間:2017年8月30日?9月29日
総応募作:6718点
入選作等:
  優秀作5点
  総評で紹介された佳作6点
  総評で触れた作品6点
応募ツイート要項:
 ・題名は要らない。
 ・文章に句点は一つ。
 ・詩ではなく物語である。
 ・物語の中でも怪談に近い。
 ・以上を踏まえた一続きの文章。
※指定URLと「一行怪談創作部」タグも添える。

応募したのは全部で16点。
内2点はネタに走っているし、ホラーではあるけど怪談になってないものもチラホラと。
「一日一行」って気持ちで応募してましたが、振り返ってみると、誰かかんか死亡エンドを迎えていそうなヤンデレ系作品ばかりだなぁ…。

こう、ざわざわぞわぞわ来るものを「句点ただ1つだけ」の一言で書きたいのに書けないのが、なんとももどかしい。
『オンナ1つ、骨抜きで。』が今の私の限界かも。 想像力の問題なのか、怪談創作スキルの問題なのか……うーみゅ。

総評で吉田氏が言うように、誰しも経験したことのある現実に少しの異質感を与える、のが怪談の基本形なのかな。

以下、応募拙作。

続きを読む


javascript 始めました。(2018/2/11

ランダムで作品リンクを表示させたいなと思って、浅漬けの知恵ながらコード練ってます。
ああ、吉里吉里でタグ打ってた頃が懐かしい…。

というわけで、ここで動作テストをしようかなと。

[2017/10/31]
どうも、使っているエディターアプリのプレビューだと挙動がおかしくてねぇ。
なんだろう。キャッシュされてるのかな、値が。

(エディタのせいじゃなくて、iOS11の「スマート句読点」機能のせいだった)

[2018/2/11]
「オフラインでは上手く動くのに、ブログ上ではナゼか動作してくれない問題」は、改行タグ直後に強制で改行挿入されてたからでした。
そりゃ、要素の途中で区切られちゃってりゃエラーも出るわ。

リンク先によってアイコン画像を自動挿入するギミックも大丈夫だったので、該当部分も合わせて更新。


【アイコン凡例】
小説家になろう
Pixiv
破滅派

以下、Javascriptテスト


ここに表示されるよ

【今後どうしたい?】

  • ランダム表示がダブらないようにする
  • 同作者、同ジャンルの作品がある場合、希望されれば案内
  • ジャンルや字数、新旧で結果を絞り込む
  • 外部JSで管理する
  • ヤオヨロズ企画は勿論として、拙作もリスト作る
    (ページ内のリンクで検索かけて、アドレスとテキスト抽出させるキー作ったら楽かな)
  • ブラウザゲー仕立てにしたい
    (案内コメントを1文字ずつ表示→ランダムリンクを瞬間表示)
  • 既読未読の情報をcookie発行して、抽選リストから外す


公募ガイド短歌、入選(の話と、Twitter懸賞の注意喚起)。

4月に『公募ガイド』が募集していた「ツイート短歌」企画に、先日、私の書いたものが10選入りしたとの連絡がきました。
身元もハッキリしているので、金券の送付先を素直に答えた上で3つ質問しまして。

「入選した拙作はどれか?」
「入選短歌の公表・掲載予定の有無」
「拙作が入選したことを公(Twitterや個人ブログ等)で書いてもいいか?」

1つめはお答えいただけたんですが他2つは回答がなく、どうしようかと思っていたらwebにて公表されていたので、こうして気兼ねなく記ログってます。

順序に意味があるかは分かりませんが、拙作は8番目掲載でした。

●募集記事
「投稿」をテーマにした短歌を募集
●10選入り作品の記事
公募ガイド短歌 結果発表
●入選した拙作
『公募見て、取らぬ狸のなんとやら。浮かれてないで、まずは書かねば』

近年よくあるタイプのTwitter公募で、作品に氏名(雅号も可)と「#公募ガイド短歌」を添えてツイートするだけというものでした。
募集期間は、2017/4/9の5月号発売から4/20まで。

名前が添えられていないものは多かったですが、面白い短歌も多かった覚えがあります。

ちなみに、入選者にはDMで連絡をするということで公式アカウントのフォローを「お願い」となってましたが、そこは選考とは関係なかったようです。
……元々フォローしてたから気にしてなかったけど、必須規定だと思い込んでたわ、私。

ところで。
『懸賞を装った詐欺』が今年の初めくらいに私の元へも回ってきたので注意喚起を。

続きを読む


第6回1週間小説コンテスト【#pixiv】

結果発表が4月下旬のことなので、そろそろ「先日」と言えなくなってきた『1週コン』、その第6回を振り返る記事。

お題は、「〇〇のはじまりだった。」に準ずる一文で作品を締めくくること。
結末固定は難しい、という声が多かったそうです。

第5回は間に合いませんでしたが、しょーもない作品ながら今回は参加できました。
アイデア1つと勢いだけで書き上げて、狙いの記号を待ちながら推敲と直しを重ね、無事に「H」をゲット。

(Wも捨てがたかったけど、そこまではさすがに待てなかったし、〆切近くは駆け込み投稿も多くて狙うのは難しいし、最悪、Wまで参加作が無いかもしれないからね…)

[pixiv]参加要項&参加作品一覧(by リンメイ.com)
[pixiv]参加拙作「ぜったい おもしろくない H」
[pixiv]結果と反省(by リンメイ.com)

参加記号込みでタイトルの拙作は、しょーもなくてくだらない、ただの「怒っちゃヤーヨ」系ネタ掌編です。
アルファベットこそ「H」ですが、内容は全くエッチじゃありませんので、お読みの際はご安心を。

「H」が何を差すかは終盤に答えがありますが、そこまでは少々「クドく・ウザく」書いてますから、嫌になったら飛ばし読みを推奨しておきます。

以下、開催スケジュールと宣伝のグチをちょろっと。

続きを読む


冬の純文学祭り:冬純祭【#なろう】

今さら振り返る3つめの参加企画は『冬純祭』!

「書いてみたはいいけれど、書きたいこと、ちゃんと読者に伝わってるのかな?」という悩みを、可能な限り解消するための勉強会企画です。
主旨自体は『世界、満たされた時にキスを:セカキス(振り返り記事)』にほとんど同じですが、さらに高みを目指す「2nd Stage」の存在が少し違いますね。

[なろう]企画概要(主催’s割烹)
[なろう]参加拙作「ユメこがれ」
[読もう]参加作一覧(検索結果、新着順より)
[なろう]結果発表(主催’s割烹)

旧作OKとのことで、色々と自己反省点も多い「TO-BE小説工房 第3期」に応募・撃沈していた作品にて参加させていただきました。
色んな感想や意見が聞けて、内心かなりホクホクしてます。
(改稿版を上げてからレスしようと決めたものの、書き上げられなくて半年以上放置状態でスミマセン……当方、忘れていませんので)

――季節は変わり、夏にさしかかる今。

冬純祭の対となる『夏純フェス』と、セカキスの第2回的位置付けの『とこしえの夏唄:トコナツ祭』が開催されているようです。
よければご参加くださいませ。

以下、冬純祭の開催スケジュールなど。

続きを読む


第1回1000字コンテスト【#pixiv】

もう、昨年秋の話なのかと思いつつ、いつもの如く今さら感満載の参加記録。
(あれ……デジャビュな書き出し)

「1000字以内の作品を匿名公開、競ってみよう」
――というpixiv内企画の第1回が開催されました。

私は、勝手に『匿千コン』と呼んでます。

他の個人企画(オリティコンや1週コン)は参加数が多いと読むのが大変だったから、もっと気軽に楽しめるように「1000字(タイトル除く)」。
純粋に書き味を楽しめる&書き手予想もできるように「匿名公開」。

ザックリ言って、主旨はそんなところでしょうか。

作品参加条件は、「それは知らなかった」を作中に必ず盛り込まれていること。
漢字・カナの変換、および口調アレンジOKだったので、ほんとに気軽に参加できました。

[pixiv]企画目録(by悠(三ツ矢悠木))
[pixiv]参加作品集 全23作(by悠(三ツ矢悠木))
[pixiv]結果発表(by悠(三ツ矢悠木))

OKを出した作者名は、結果発表と一緒に開示されたのですが、伏せ続けている方が私含め二名になってしまったので、そのまま伏せておくことにしました。
作品自体は先日なろうにて公開したので、振り返り記事もこうして書いてます。

でも、どうせなら匿名で読んで全作品を楽しんでほしいので、ぜひ上記「参加作品集」をどうぞ。
だいたいの作品は各作者が改めて公開しているので、お手数でも、できるだけ感想はそちらに…。

以下、開催スケジュールとその他妄言。

続きを読む


第2回小説オリジナリティーコンテスト【#pixiv】

もう、昨年夏の話なのかと思いつつ、いつもの如く今さら感満載の参加記録。

「同じプロットを元に小説を書いて、どれだけオリジナリティーを出せるか?」
――を競うpixiv内企画の第2回が開催されました。
前回は主催・渡海狐夏さんのプロット課題でしたが、今回は こだま さんのものです。

そして、2回目なので「いかに課題の穴を埋め、いかに課題に沿いつつ抜け道を成すか?」を今度は楽しんでやろうと思っていたんですが、参加作は今回も課題そのまんまです。

[pixiv]企画目録(by渡海狐夏)
[pixiv]マイ参加作「初めまして、さようなら。」
[pixiv]結果発表・振りかえり&次回に向けて(by渡海狐夏)
[pixiv]第二回オリティコン総評(by太刀川るい)

また後日談等の関連作でもと思ったのか、ヨコオ視点バージョンのメモと何文かが残骸として残っていたけれど、あれは闇に葬っておこう。うん。

結果発表から程なくして、太刀川るいさんが総評を書いていらしたので、それも合わせて貼っておきました。
作品名に逐一リンクを貼ってくださっているので、そちらから気になった作品を読むのもよいかと思います。

……総評ね。私も「ほむほむ」言いながら読んだのですよ。
拙作・冒頭の舞台説明段落における「致命的誤字」に今ごろ気付いた身としては、せっかくの『文章力が高い』の言葉を素直に褒め言葉として受け取れなくなりましたorz
(きっと京都式なんだ。遠回しに指摘してるんだgkbr)

以下、開催スケジュールと、そういう諸々の反省。

続きを読む


あっという間にほぼ半年

昨年12月に短編コンの総括を書いた。
――あれから、トキ過ぎること5ヶ月。(ベベンッ)

 っといった感じで始める近況報告。

まだ記事にしていない参加企画(オリティコンの第2回とか、匿千コンとか、冬純祭とか、1週コンの第6回とか)そっちのけで、まずは振り返りを挟もうかと。
今朝、昨日付でトベ工房のはヤッツケ書いたけども。

おっと。そうそう。

共幻文庫さん(not法人)が共幻社(法人)へ変わるからなのか、短編コン関連のリンク先が、2016年の各応募作ページ以外、消えてました。
その作品ページ自体もサイト内で孤立リンク化しているようで、現状、自分のブログ等に貼ったリンクから跳ぶor検索して辿り着くしかないみたいです。

――で。「今年に入ってから何してたの?」という本題。

続きを読む


TO-BE小説工房26「落し物」、落。

もう、いろいろ前後しっぱなしだけれど、とに書く。

公募ガイド誌の企画『阿刀田高の「TO-BE小説工房」』、その第26回に応募してました。
お題は「落し物」で、2017年2月末〆切。
そして、5月9日発売の誌上にて発表――落選、と。

web公開される選外佳作(佳作候補?)にくらい入ってくれーとの祈り、通らず。
……祈って入選するなら、誰も苦労してないけれども。

▼第26回「落し物」応募作
[なろう]『拾い魔(5枚短編)』
▼第3回「睡眠薬×禁止」応募作
[なろう]『ユメこがれ』

第3回分は、確認したら記ログってなかったので横着しました(笑)
どちらも応募当時のものとは少し違います。
第26回のほうは、後述の反省を踏まえて手直ししているので、良ければ作品を読んでから記事の続きをどうぞ。

以下、反省と過去課題の話。

続きを読む


共幻文庫 短編コン2016、反省総括

共幻文庫主催の【短編小説コンテスト2016】 の最優秀賞と特別賞の発表が10月末にありました。
予想通り、結果は選外!
全5回を振り返ろうと思いつつ書かないまま一ヶ月半近く経ってしまいましたが、脳内整理をかねて記録を。

●第1回「笑い」|投稿作一覧
選考経過と結果(55→24→9→優秀2・佳作3)
参加拙作「郷愁の笑み」※二次落|反省記事

●第2回「復讐」|投稿作一覧
選考経過と結果(68→28→14→優秀2・佳作1)
参加拙作「狂い月」※最終落|反省記事

●第3回「料理」|投稿作一覧
選考経過と結果(58→29→14→優秀2・佳作2)
参加拙作「魔女と婚活と私(第六回)」※優秀賞|反省記事

●第4回「幽霊」|投稿作一覧
選考経過と結果(76→37→18→優秀2作・佳作3)
参加拙作「草葉のお蔭」※一次落|反省記事

●第5回「成長」|投稿作一覧
選考経過と結果(67→33→11→優秀2・佳作2)
参加拙作「それは見えざる確かな変化」※二次落|反省記事

●年間最優秀作品賞&特別賞|各回優秀作一覧
結果発表(最優秀1・特別賞2)

続きを読む


世界、満たされた時にキスを【#なろう】

関係者さま各位、おつかれさまでしたー!
9・10月に参加させていただいた勉強&交流の短編企画「世界、満たされた時にキスを」(通称・セカキス)を、記録がてら、今さらなりに振り返っておこうかなと。

企画概要(自分の活動報告)
セカキス参加作一覧(自分の活動報告)
投票結果と閉会の挨拶(主催さんの活動報告)
●参加拙作①『夢の終わりを待ちわびて』
●参加拙作②『キッシング・マシーン』

詳しいことは、上記「企画概要」にまとめ済みなので譲るとして。
要点だけ書き出すと、次の通り。

続きを読む


共幻文庫 短編小説コンテスト2016#5、二次落。

共幻文庫主催の【短編小説コンテスト2016】も最後となりました、第5回の結果です。
今回は一次通過止まり!

「成長」で子どもを出すのはアリキタリだなぁ。
ファンタジー要素のあるセカイ系にしたい。
見た目がほとんど変わらない人外の観察日記にしよう。
異種間の叶わぬ恋とかもいいよね。
――が、今回のコンセプト。

考えてみたら、相当いい加減だなオイ。

作品はコチラ→『それは見えざる確かな変化』(共幻文庫サイト内、短評付き)

前回の応募作は未完ゆえに酷いもんでしたが、一応はまぁ応募皆勤できたということで自分を褒めておこうと思います。
……本当は、短評受領皆勤したかったんだけれど、出産かぶっちゃったんだから仕方ない仕方ない(自己暗示)。
過去3作分と比べて、今回いただいた短評は一番鋭利かなと思うので、苦手な方はお気を付けください。

以下、第5回を終えての考察と、頂いた短評への感想。

続きを読む


スポンサーリンク
レクタングル大
レクタングル大