公募ガイド短歌、入選(の話と、Twitter懸賞の注意喚起)。

4月に『公募ガイド』が募集していた「ツイート短歌」企画に、先日、私の書いたものが10選入りしたとの連絡がきました。
身元もハッキリしているので、金券の送付先を素直に答えた上で3つ質問しまして。

「入選した拙作はどれか?」
「入選短歌の公表・掲載予定の有無」
「拙作が入選したことを公(Twitterや個人ブログ等)で書いてもいいか?」

1つめはお答えいただけたんですが他2つは回答がなく、どうしようかと思っていたらwebにて公表されていたので、こうして気兼ねなく記ログってます。

順序に意味があるかは分かりませんが、拙作は8番目掲載でした。

●募集記事
「投稿」をテーマにした短歌を募集
●10選入り作品の記事
公募ガイド短歌 結果発表
●入選した拙作
『公募見て、取らぬ狸のなんとやら。浮かれてないで、まずは書かねば』

近年よくあるタイプのTwitter公募で、作品に氏名(雅号も可)と「#公募ガイド短歌」を添えてツイートするだけというものでした。
募集期間は、2017/4/9の5月号発売から4/20まで。

名前が添えられていないものは多かったですが、面白い短歌も多かった覚えがあります。

ちなみに、入選者にはDMで連絡をするということで公式アカウントのフォローを「お願い」となってましたが、そこは選考とは関係なかったようです。
……元々フォローしてたから気にしてなかったけど、必須規定だと思い込んでたわ、私。

ところで。
『懸賞を装った詐欺』が今年の初めくらいに私の元へも回ってきたので注意喚起を。

「フォローして、このツイートをRTしてくれた方の中から抽選で○○が当たる!」

――というものが近年、急激に増えました。
見慣れたことによる警戒心のうすれと応募の手軽さから、手をつける人は多いと思います。 現に、私もよく応募しますし。

ですが、はなっから抽選する気など無く「おめでとうございます」と言ってDMで住所・氏名を聞き出したら「ハイさようなら」という詐欺も横行しやすいわけです。

「入金するので口座を?」なんて聞き出してくるタイプもあるかもしれませんね。

「聞いたことのある会社か?」
「アカウントIDは意味のある文字列か?」
「Twitterの公式マークは付いているか?」
「会社のホームページへのリンクがあるか?」
「ツイート数が極端に少なくないか?」

――等々、気にすべき点はいろいろありますが、特に「懸賞ツイートだけを乱発していないか?」が大事だと思います。

応募者を管理しやすくするために、RTしてもらう懸賞ツイートは1つに絞るのが一般的です。
だから、PRの際は引用RTするわけですね。

あとは、「ツイートのコメント欄を見る」のも、いいかもしれません。
被害に遭った(と思しき)人や、ちょっと賢い方々が注意を呼び掛けている例が多いようなので。

参考までに。

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コメント

  1. 哩川 より:

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