共幻文庫 短編小説コンテスト2016#4、一次落。

第1回第2回第3回と来て、共幻文庫主催の【短編小説コンテスト2016】の第4回にも応募してました。
――無事、一次選考通過ならず!
なんで落ちといて「無事」とか言ってんのコイツ、と自分でも思いますが、苦し紛れに送った未完成なものなど、むしろ落ちて良かったのです。

……きちんと完成させて、ビフォー・アフター晒すんだー。くすん。

作品はコチラ→『草葉のお陰』(共幻文庫サイト内)

第4回のお題は「幽霊」。
応募総数75作が一次で37に減り、二次で19に減り、最終で優秀2作と佳作が3作という結果でした。

以下、言い訳と反省点。



まず、〆切時刻ギリギリの応募すぎてタイトルを打ち間違えたこと。
慣用句としては「草葉の陰から見守る」だけれど、私が使いたかったのは「お蔭さま」のほうのカゲだから。
――といっても、タイトルを考える時間すらも無くて仮題をそのまま流用してるから、思い入れ自体はほとんど無い。

次に、応募時は消すつもりだった「冒頭の前口上」部分を、込みで応募してしまってること。
オチの為のギミックだったんだけれど、そこまで書けなかったから改稿時に使おうと思って残しておいたのがアダになったorz
現状だと、入れる意味の無い全くの蛇足。

あとは、着地点を決めて書いたわりに、語りが足りず流れが急なこと。
物書き初心者の書きがちな「脳内イメージのまんま」パターンで、読み手に伝えなければいけない情報の描写が不足してる、自己満〝述べる〟になってる。
脳内補完できるのは、書き手本人ただ一人ってんじゃあダメじゃろう。

さて。

ラスト第5回の「成長」。
〆切3日前の応募は出来ませんでしたが、〆切時刻には少しだけ余裕を持って応募してました。
こちらも〝無事に〟一次通過しているので、結果が楽しみです。
手ごたえ的には、二次もいけるはず……。

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