あっという間にほぼ半年

昨年12月に短編コンの総括を書いた。
――あれから、トキ過ぎること5ヶ月。(ベベンッ)

 っといった感じで始める近況報告。

まだ記事にしていない参加企画(オリティコンの第2回とか、匿千コンとか、冬純祭とか、1週コンの第6回とか)そっちのけで、まずは振り返りを挟もうかと。
今朝、昨日付でトベ工房のはヤッツケ書いたけども。

おっと。そうそう。

共幻文庫さん(not法人)が共幻社(法人)へ変わるからなのか、短編コン関連のリンク先が、2016年の各応募作ページ以外、消えてました。
その作品ページ自体もサイト内で孤立リンク化しているようで、現状、自分のブログ等に貼ったリンクから跳ぶor検索して辿り着くしかないみたいです。

――で。「今年に入ってから何してたの?」という本題。

一応ね、2月末〆切の上記トベを書いたり、東京新聞の「300文字小説」書いたりはしていたんです。
イベント参加予定(初)も無いなりに、拙作をいくつか文庫サイズで刷ってペッライ冊子にして読み返したりもしてたんです。

 で も、 全 然 書 い て な い。

というか、これでもかってくらいに書けなくなってます。
書ける環境・書ける心情を整えられなくて、書かないから書けなく(語れなく)なっていって、と悪循環の真っ只中。

家庭の事情と言ってしまえばそれまででしょうが、「私と似た状況でも書き続けている創作家さん、居るもんなぁ」なんて落ち込んでばかりです。
自分がそうだから、耳に入るし目に止まってるだけなのか…。

私は、「音声で思考」します。
筆算はできるのに暗算がカラッきしなのは、その音声に「文字や記号としての形がない」からかなと。
暗算自体は訓練次第で改善できるかもですが、そういう学習障害持ちなんだと思います。

・集中しているときは「周囲の声が〝音〟にしか聞こえなくなる」。
・音でしかない以上、「聞こえているけど聴こえない」ことが多い。

これだけなら多くの人がそうかもしれません。
ただ、私の場合は「意識外に置いておけない〝音〟(例えば、大きい音や甲高い音)」への耐性が他の人より無いのか、頭の中が酷くグチャグチャになります。
良くて一時的な思考停止、悪くて半パニックといった感じ。

なのに、倅が叫びまくるタイプに育ってしまったから「さぁ大変」です。

自分の半狂乱状態を何とかするべく離れようとしたところで、叫んだまま付いてくるから困る困る。
下の子は下の子で、私の顔が見えなくなると泣きだすし、あやせば上の子がヤキモチで一層騒ぎ立てるし、どうしてくれようホトトギス…!

そんなこんなで、落ち着いていられる時間があまり長く続かず、結果「書けない・考えられない・考えたくない」になってまして、大事なことと些末なことの優先順位が狂ったまま目先のものばかりに手をつけ、且つ途中放置・放棄してしまいがちです。

なので、友人・知人のみなさまにおきましては、あまり気を使わず「アレどうなった・どうしてる?」と気軽に探りを入れてやってください。
黙って待っていたら、返事がいつになるか分かりませんから……ほんと申し訳ない面目ないorz

今回はこれにて。

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